晴れのち雨ときどき畑





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放射能の降り注いだ土の処理の仕方 :: 2011/05/24(Tue)

絶版になっていた長崎の医師であった秋月辰一郎先生の本です。
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現在行われている治療医学は対処療法と手術療法でやむにやまれぬ切羽詰まった医術。
原因療法でなく、結果療法。
体質医学・・病気にかからなくてもすむ身体またかかっても軽くて治る身体になること。
慢性疾患でも体質をかえていつのまにか病気を離れる身体になるこの医学です。
~体質と食物~秋月辰一郎著より

桜沢如一先生に出会い食養を実践され、
病院のまかないは1日2食。
玄米を炊き、わかめの味噌汁と野菜でした。
原爆投下後は玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩辛いみそ汁を作って毎日食べさせろ。
砂糖は絶対にいかんぞと職員に命じられました。
(砂糖は造血細胞に対する毒素)

爆心地から北東1.4kmにあった浦上第一病院。

病院も燃えx線や医書は燃えましたが、
入院していた女子患者30数名男子患者40名そしてスタッフは焼死者重症患者も
なく全員無事でした。

私も食養と死者を1名も出さなかったという部分をとても興味深くみています。

さて、本題。
東北で放射能が振りかぶった土それは表面を取ってコンクリートなどで固めなくてよいのです。

答えは本の中にあります。






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