晴れのち雨ときどき畑





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一慧先生の3月の料理教室 :: 2014/03/04(Tue)

名称未設定-1kihonnhen
玄米ご飯(白すりごま、しょう油)+大葉
菜の花のからし和え
ごぼうとれんこん、ひじきのきんぴら
麩とねぎのおすまし
長ねぎと油揚げの味噌煮→梶野先生作
食養レシピではありません


伊藤誠先生の講義は
腸造血説について。

 現代医療は血液が骨髄でつくられる骨髄造血説が定説となっています。
1週間にわとりを断食させたのち調べると骨髄から赤血球が現れたという実験をもとに説いています。

 発生学から見ると、卵子△と精子▽一点の血液が合体し一つの生命体が誕生します。
この血液が増殖し内臓、皮膚、神経、筋肉、骨をつくっていきます。
骨髄が血液をつくるのではなく、血液が骨をつくっています。

 食べたものは血となり、肉になります。
小腸で吸収し、血液が出来てその血液が全身にはこばれています。
もし、骨髄造血が正しいとすると、食べものを小腸で吸収しその栄養分を骨髄へどのように
運んでいるか証明する必要があります。
骨のない動物も血液があり造血しています。どこで血液を作っているのでしょう。

千島喜久男教授の腸造血説によると、人は一定の血液が必要なので断食状態や胃腸の働きがわるく
通常に造血できない時にいのちを守るため骨髄から赤血球に戻ると言っています(逆分化)

がん、白血病などの人に胃腸の働きが弱く便秘や貧血で赤血球が大幅に減っています。
穀物菜食を実践し、胃腸の働きが良くなると赤血球が増えてきます。

このことからも腸造血説は正しいと確信できるのではないでしょうか。


○下痢
△陽性の下痢・・食べ過ぎ、特に動物性たんぱく、脂肪の摂り過ぎ
  大腸が充血して早く動きすぎの下痢で水分が再吸収されていない。
  蠕動運動、蛇動運動がはげしい。
  
  りんご下ろし(子供)蒸しりんご、第一大根湯、シイタケスープ、野菜スープ
  くず湯、玄米スープ、玄米がゆ

  大根干葉の腰湯、生姜湯の腰湯(塩が必要な場合もある)


▽陰性の下痢・・陰性の摂り過ぎ、腸がマヒして動かない、腸からの出血で粘膜がはがれる場合もある。
  一回ごとに体力が無くなり元気が無い。体重も急激に減る。
  便は色が薄いか粘液の緑便、血便、米のとぎ汁色。
  ▽の熱を伴うことが多い。

  梅生番茶、くず湯、ごま塩入りくず湯、梅干しの黒やき入くずねり、玄米スープ
  
  お腹に生姜シップ、里芋パスターその上から焼き塩(カイロ)で温める。
  足の裏を焼き石、焼き塩であたためる。


☆本くずには発汗、解熱、整腸作用があります。
☆乳児の場合は母親がとり、母乳であたえます。


  
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